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ROOM TOUR
  • 直線的なガレージハウスの内部は、カリモク60が似合うオーセンティック空間

    もともとインテリアが大好きな施主夫妻。特にご主人は趣味も多彩で、自分たちらしく暮らせるマイホームへの思いを募らせていました。またお子さんの成長に伴い、子育て環境を整えたいとも考えるようになります。

     

     

     

    そこで土地探しと並行して複数の会社にプランを依頼。「カッコイイな」と思った知人の家を建てたアクティブ・アートもその候補の一社に。全社に平屋のガレージハウス、広い玄関とLDKなどの要望を伝えたところ、一目見た瞬間に気に入ったのが湯浅さんのプラン。「とにかく動線がズバ抜けていました。キッチンを中心とした回遊式のステキ動線、リビングからつながるテラスの開放感など、一部のスキもない仕上がり」とご主人。また「余分な部屋はいらない、その分、各空間にゆとりを持たせ、収納を十分に取ってほしい」と考えていたI夫妻。その点に十分に配慮がされており、迷わず施工を依頼しました。

     

     

    インテリアは、新居で使うことが決まっていたカリモク60のソファ、ルイスポールセンのペンダント、イームズのチェアをイメージすることをオーダー。インテリアのアップデートを楽しむことも視野に入れました。

     

  • ライフスタイルを間取りやデザインに落とし込み、快適でずっと楽しめる家を

    I夫妻とは、完成見学会で何度か顔を合わせていた湯浅さんは、漠然とご夫妻が抱く理想のライフスタイルのヒントを得ていました。また独自の世界観を持っていること、無駄なスペースをとったり、装飾的であることに否定的だったりという価値観にも気づいていました。そこで個室は最低限の広さと部屋数として、パブリックやテラス、ウォークインクローゼットなどの収納を適所に設けることを基本とし、図面を制作しました。

     

     

    ポイントとなったのは、回遊性のあるステキ動線により、台所での立ち居振る舞いがスムーズで、複数の家事を同時にこなせるようにしたこと。「子育て中の今はもちろん、年を重ねた時にも家事が楽にできることは快適な住まいの肝になる」と考えたのです。

     

     

    またミッドセンチュリーのデザイナーズ家具や雑貨が映えるように、インテリアは白と木を基調にした“引き算”を意識。ベーシックで上質、それがお手持ちのモノを生かし、長く飽きのこない仕掛けになると考えたのです。「便利さと上質な美しさ。ガレージライフやコートライフなど、付属する楽しみのための仕掛けもいろいろ。日常を豊かに過ごしてほしい」と願う湯浅さんです。

     

     

建築デザイナー

株式会社 アクティブ・アート 湯浅泰明
株式会社 アクティブ・アート
湯浅泰明
Yasuaki Yuasa
伊予郡松前町出身。留学先のニューヨークでインテリアを学び、帰国後日本の建築を改めて学び直す。その後、アクティブ・アートに入社。二級建築士、インテリアコーディネーター。
■ 趣味/靴磨き、旅行 ■ 好きな本/コミックス、旅本 ■ 休日の過ごし方/体を動かすこと ■ 特技/革の手入れ ■ 好きな建築家/ルイス・バラガン、西久保 毅人

工務店情報

会社名
株式会社 アクティブ・アート
対応
注文住宅・リフォーム・商業建築
アクセス
松山市小坂3丁目4-5
電話番号
0120-964-322
営業時間
8:30~17:30
定休日
水曜

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