Designers Voice

住まい手それぞれに「好きなこと」があります。それは趣味であったり、一番心地よい時間の過ごし方であったり。空間設計の際には、「そうした好きなこと」が日常の一部になることを意識している」という赤松さん。学生時代に建築を専攻し、建築家として働くようになった今も多くの建物を見てきた経験を財産とし、多様なアイデアへと結びつけています。

Designer

株式会社コラボハウス
赤松 朋Tomo Akamatsu
愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て九州工業大学工学部へと進学。卒業後はコラボハウス一級建築士事務所で、住宅の設計に携わっている。一級建築士。
■ 好きな音楽/クラシック ■ 趣味/写真撮影(旅先で出会った建物を撮る) ■ 特技/サックス演奏 ■ 休日の過ごし方/カフェ巡り。チーズケーキが好きで食べ歩きをする ■ 好きな建物/星野リゾート各施設

わたしの仕事

  • 自然が与えてくれる癒し

    陽の光、吹き抜ける風、花やグリーン。「こうした自然の風物が与えてくれる癒しを、建物に取り込むことで空間を豊かに」と赤松さんは考えています。

  • 大切なコミュニケーション

    お客さまと向き合う時間、そこには設計のヒントがいっぱい。「会話を深めるなかで、ご本人も気づいていなかった潜在的な要望が浮かび上がることもあります」。

  • 「好きなこと」が暮らしの一部

    読書やアウトドア、自転車など人それぞれの「好きなこと」。それらがさりげなく暮らしの一部になった建物を提案することも心がけている赤松さん。

  • 数字を空間へと変換する力

    長さや高さ、奥行きなどの数字。学生時代から建築に触れてきた赤松さんは、「それが空間でどのくらいのボリュームなのかを瞬時に把握できる」と話します。

わたしの趣味

  • チーズケーキLOVE

    チーズケーキが大好きで、美味しいと噂のカフェやパティスリーを巡るのは、赤松さんの至福の時間。「自分でも謎なくらい、チーズケーキLOVEです(笑)」。

  • 好奇心の赴くままに写真

    写真を撮ることが好きな赤松さん。素敵な場所やモノに出会ったら、ついつい写真を撮るクセが。こうした写真が仕事のヒントになることもあります。

  • 自分を開放してくれる旅

    旅は赤松さんにとって生活の一部。旅先では、日常を忘れて開放的な気分を満喫しています。「宿の雰囲気を味わうことも楽しみのひとつです」。

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