ROOM TOUR

モノトーンをベースに1階正面に配したウッドの横板がアクセントになったファサード。※高さを計算したルーバーフェンスにより、家族のプライベートを守りながらも、程よい開放感を庭や邸内に取り入れています。

※ファサード…建物の正面デザイン。

ゆったりとした庭は、暮らしの豊かさを体現するスペース。「特別なことをしなくてもいい。ここでおにぎりを食べるだけでも楽しい」と滝本さん。リビング&和室の大窓から直接出られる身近なアウトドア空間です。

玄関ホールの一角には自動水栓付きの手洗い。家族が帰宅後すぐに利用できるので、安心の暮らしをサポート。またお出かけ前にちょっと身だしなみを整えるのにも重宝します。

キッチンからの視線が、スタディコーナーで宿題をする子どもなど空間全体を包みこめるLDK。シックなウォルナットの床、ブラックの建具など抑えたカラーリングが、落ち着いた雰囲気に。

壁面の一部は個性的なポーターズペイントを採用。やわらかなグレーカラーは飽きが来ず、住むほどに愛着につながっていきます。

日当たりの良い和室は、ごろ寝や来客のもてなしなどユーティリティに活用できます。将来、夫婦だけの暮らしになったときには、1階で完結するライフスタイルにも対応。

パッシブデザイン&ウレタン遮熱施工により、一年中、大空間も外気に左右されない心地よさ。冷暖房への依存もぐっと減るので、光熱費のコストダウンもうれしいメリットに

※ウレタン遮熱施工…断熱材・遮熱材として効果の高い素材を使った工法。一年を通して快適な空間を保つ。

壁面のエコカラットが個性的な主寝室。エコカラットはデザイン性だけではなく、調湿作用もあり、健やかな邸内環境を生み出すのにも一役買っています。

※エコカラット…LIXILの壁材。調湿作用があり、気になるにおいや有害物質も低減するとされている。

3畳の書斎はホームワークをするビジネスパーソンだけではなく、家事室や趣味室など多様な使い方を想定。窓から自然光が差し込む明るいスペースです。

たっぷりと収納をとったキッズルーム。家族構成により、部屋数や部屋の広さは自由にアレンジできます。

豊かなお庭ライフの一例。日の光を浴び、風を感じて、気分をリフレッシュ。

外からの視線を気にすることなくくつろげる庭は、もう一つのリビング。スキップになったテラスにグリーンを並べるなど、家族に合わせた使い方を考えるのもステキ。

  • ライフスタイルに合わせてつくる総2階建

    アマミホームのブランドのひとつである「タテバコ(Tatebako)」は、3つのデザインテイストと自由な間取りにより、住む人の暮らしに合わせた住空間を提案。「選ぶ」のではなく「想いを受け止めながらつくる」という発想で、住み手のライフスタイルに寄り添っています。西条モデルルームの「タテバコ」のデザインテーマは「モダンスタイル」。総2階建というボリュームのあるスペースで多様な暮らしを受け止めています。ファサードはボックスを基本としながらも、軒やテラスなどの凹凸が表情豊か。これは単にデザイン性だけではなく、夏の日射を遮り、冬は日射を取り込むパッシブデザインを叶えています。

    1階にはLDKと水まわり、和室をレイアウト。ウォールナットの床が贅沢な18畳の広々としたLDKが、各空間にエクステンション。壁の一面をポーターズペイント※とし、全体をモダンなモノトーンでコーディネートしています。さらにはリビング階段により、2階への移動もスムーズです。和室の建具はフルオープンでき、日常ではリビングとの一体感を、来客時などは独立した空間として使い勝手は申し分なし。リビングの一角には、コンパクトなスタディスペースも。子どもの宿題やパソコンでの調べものなど、多様な使い方が想定されます。キッチンは回遊式になっており、ストレスのない動線が心のゆとりを生み出してくれます。

    キッチンの両側にはそれぞれ扉があります。一つは洗面脱衣所へ。ランドリーを兼ねており、アイロンがけに重宝するカウンターのほか、部屋干しも余裕。反対の扉は広々としたパントリーとなっており、リビング収納としての使い方もできます。

     

    ※ポーターズペイント…多種多様な質感や色を楽しめるインテリアペイント。自然の鉱物を原料とし、塗り替えも容易なことから、セルフペイントも可能。

  • 時代性に対応したアイデアと性能に遊び心を

    2階のプライベートゾーンには、ウォークインクローゼットを併設した主寝室と書斎、2部屋のキッズルーム。書斎はリモートワークをカッコよくこなせる空間として、これからの時代に重宝すること間違いなし。間取りは1LDKから4LDKまでいかようにも変更が可能。まさに自由設計と変わらない満足感を生み出します。さらに企画商品としての「タテバコ」のメリットは、性能面での優位性。一年を通して心地よい邸内環境を生み出す断熱性、光や風を計算したパッシブデザイン、地震への万全の対策につながる減震装置など、日常も将来も、快適かつ安心して暮らせるライフステージなのです。

    当たり前の日常をもっと豊かに。そんな想いを体現しているのがランドスケープ。リビングからもさっと出られる庭は、子どもの遊び場やお家キャンプはもちろん、晴れた日に朝食やランチを楽しむのもステキ。車通りの多い幹線道路に面したモデルルームですが、ルーバー※フェンスにより外からの視線を遮り、プライベートライフを満喫できます。

     

    ※ルーバー…「羽板」と呼ばれる細長い板を、間隔を空けながら平行に並べたもの。

Designer

株式会社アマミホーム
滝本 勇二
Takimoto Yuji
八幡浜市生まれ。香川大学卒業。異業種から転身し、2005年にアマミホーム一級建築士事務所を設立。モットーは「家づくりは幸せづくり」。志を同じくするスタッフとともに、日々、楽しみながら仕事に取り組んでいる。人との出会いが何よりの糧となっており、「10冊の本より、1人との出会いが貴重」が持論。
■ 趣味/限られた時間でも、家で過ごす時間を豊かなものにする「お庭ライフ」 ■ チャレンジしたいこと/椅子に座って何もしない「チェアリング」 ■ 特技/クラシックギター(再挑戦したい) ■ 好きな音楽/ボサノヴァ

Designer

会社名
株式会社アマミホーム
対応
注文住宅、店舗・施設
アクセス
松山市東長戸4-7-41
電話番号
089-992-9201
営業時間
9:00~18:00
定休日
GW・お盆・年末年始

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