Designers Voice

得意技を活かしながら、新たなタスクも視野に

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株式会社 住工房たかせ
髙瀬昌典Masanori Takase
1977年西条市生まれ。建築関係の専門学校を卒業後、今治市の工務店で4年間の大工修業をし、現場監督を務める。工務店退社後「家具のデザインも」との想いから、県立宇和島高等技術専門学校(現:宇和島産業技術専門校)にて家具・建具の製作技術を学ぶ。2004年創業、07年会社設立。愛媛県PTA連合会の役員としても活動し、子どもを育てる親として、子育ての環境づくりの大切さを日々実感している。
■ 休日の過ごし方その1/神社参拝 ■ 休日の過ごし方その2/建物探訪(昭和レトロな純喫茶を探している) ■ 趣味/登山、ゴルフ ■ 好きな音楽/BiSH ■ 特技/フルマラソン(愛媛マラソン3回完走)

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  • あらゆる世代を夫婦でバックアップ

    職人として経験豊富な髙瀬社長と、整理収納アドバイザーの資格をもつあかねさんが、暮らし方そのものを提案し、サポート。自然素材を活かし、二人の子育て体験、暮らしの実感を形にした家づくりを行っています。
  • 多彩な経験を家づくりに活かす

    生粋の職人である髙瀬社長は、現場を経験した後に家具・建具の製作技術を学びました。これにより建物だけではなく、心地よい暮らしのための造作家具も得意としています。また、子育てや地域活動などこれまでの人生経験の積み重ねにより、大きなビジョンで施主に寄り添っています。

    子どもたちは成長し、いつかは巣立っていくもの。髙瀬社長が提案する家は、家族の形に変化が訪れたときにも、変わらずに心地よく暮らせることにポイントを置いています。また手がける住まいはすべて自然素材にこだわり、家族の健やかな暮らしを実現しています。

  • 健やかな精神を持ち続けるために

    山登りや神社参拝は、髙瀬夫妻にとってとても大切な時間。神社の清らかな雰囲気に身も心も清められることから、地元の神社のみならず、外出先でも名社に立ち寄ることが多いそう。また休日には夫婦で霊峰石鎚山など近隣の山々に登っています。黙々と歩くことで無心になることに加えて、登頂後の山メシも楽しみのひとつ。

    「体を動かすこと、チャレンジすることが好きなんです」と話す髙瀬社長は、これまでに愛媛マラソンを3回完走。こうしたチャレンジ精神は仕事でもいかんなく発揮されており、施主からの相談に応えるひとときを心から楽しんでいます。「難しいこと、大変なことほど燃えますね!」と話す笑顔は、根っから家づくりが好きなことがうかがえます。

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