中古住宅を愉しむ

中古住宅ならではのメリット03【中古住宅の豆知識Vol.04】

#中古住宅を愉しむ
12 Nov 2021
  • 人気の高いエリアで暮らせる可能性

    平成30年度の国土交通省の調査では、中古住宅を選択、購入する理由は「価格が適切だったから」が59.7%と最も多く、次いで「一戸建てだから」が58.3%、3番目に「住宅の立地環境が良かったから」が44.5%で続いています。

    この立地環境というのは中古住宅のメリットでもあります。

     

    新築で建てる場合、人気のエリアはどうしても土地が高くなります。ですが中古住宅なら、同じエリアでも安い値段で購入することが可能です。

    国土交通省資料より

  • 安心・暮らしやすい環境が叶う

    エリアや学区、立地を優先して検討している場合、中古住宅にメリットがあるといえます。

    例えば、子どもを小学校に通わせるのをきっかけに戸建て住宅を購入したいけれど、学区の地域は人気があり、なかなか土地が見つからない…。そんな場合、中古住宅に選択肢を広げれば、いい場所で広い戸建てにめぐり会えるかもしれません。

     

    加えて、中古住宅の多くは、新規開拓中の土地と比べると成熟した町になっているので、スーパーや病院、公共施設が整っており、防犯面でも安心。暮らしやすいという良さもあります。

  • 愛媛県良質住宅ストック形成促進協議会について

    愛媛県良質住宅ストック形成促進協議会は、国土交通省の「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の採択を受け、国の事業として、地方での既存住宅市場活性化を目指すための仕組み開発と周知をおこなうためにつくられた団体です。

    愛媛県良質住宅ストック形成促進協議会は、建物にインスペクション(建物検査)を実施し、必要に応じてリフォームや修繕を行ったうえで住宅保証(瑕疵保険)を付けた良質な既存住宅を流通につなげ、愛媛県の既存住宅流通市場の活性化を目指します。

    愛媛県良質住宅ストック形成促進協議会のホームページはこちらから