中古住宅を愉しむ

理想の暮らしを求めて 辿り着いた大草原の大きな家。(前編)【中古住宅たてもの探訪Vol.04】

#中古住宅を愉しむ
12 Nov 2021
  • 豊かな子育て環境を求めて

    そこは、自然豊かな山あいにたたずむ一軒家。

    「ここだって思いました。環境だけはお金で買えない素晴らしいものがあるので、子どもを育てるのにどんなところがいいか、そのポイントだけでここを選びました」とオーナー。

  • 里山にたたずむ一軒家をリノベーション

    築50年を越える建物は、壁や天井などの内装を中心に修繕。さらに気になった場所に手を加えつつ、今もアップデートを続けています。その築年数を感じさせないリノベーションに、こんな暮らしの考え方もあるんだと気づかされます。

    自作のインテリアやオブジェも住まいのスパイスとなっています。

  • 家族の日々を記憶する家

    この豊かな自然を生かす工夫も、随所に施されています。

    外部とのつながりを生み出すサンルーム。その名の通りやわらかい光にあふれ、植物がすくすくと育っています。

    また景色も光も取り込めるよう窓にはカーテンを使用せず、外の緑をピクチャーウインドウに。

    そんな邸内には、家族の写真や背比べの印が刻まれています。家族の日々を記憶しながら、家は深みを増していきます。

  • 次回の中古住宅たてもの探訪は

    次回は「理想の暮らしを求めて、辿りついた大草原の大きな家。(後編)」を掲載致します。

    毎週金曜日深夜0:15 愛媛朝日テレビ 愛媛デザイナーズハウスもぜひご覧ください。